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撮影ボックスおすすめ4選|メルカリやSNS映えの写真が撮れるものを厳選紹介

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写真を綺麗に撮るのに欠かせない撮影ボックス。専用の箱の中で撮影することで、パッとしない写真でも綺麗に撮れるようになります。またライトの当て方を変えたり、撮影する物の角度を変えることで、さまざまな表情が撮影できるのも特徴です。

そんな撮影ボックスですが、写真をSNSに投稿したり、フリー素材として投稿するのには必需品と言えるでしょう。

今回は小型の撮影ボックスを紹介するので、購入に悩んでいた人は参考にしてくださいね。

目次

おすすめ撮影ボックス4選

撮影ボックス FOSITAN 40cm

 FOSITANが販売する撮影ボックスは(黒、黄、白、赤、灰)の5色背景を選択できるようになっています。そして背景紙を上下のスロットに固定でき、あなたの好みに合わせたりさまざまなシーンに合わせて撮影可能。撮影する物によって背景色をチョイスできるのは嬉しいですね。そして内蔵の銀反射素材は、光を均一に拡散し、ケラレを防ぎ、完璧な照明を与えます。

ケラレ(ビネット)とはカメラ用語で使われる単語で、画面の一部や四隅が黒くなることを言います。よくレンズフードなどで出来る影もけられの一種なので助かりますね。

40cm×40cm×40cmの正方形タイプの撮影ボックスです。

OBEST 撮影ボックス 40cm

OBESTから発売されている製品は持ち運びに便利な撮影ボックスです。サイズは40cm×40cmの折りたたみ可能なので外出するときや普段の収納にも場所を取りません。背景シートは6枚付属し、裏面と表面で色が異なるので合計12色からさまざまなシーンに合わせて使い分けができますね。

本製品は商品の上からや斜めからの撮影も可能なマルチアングル撮影にも対応しているので、さらに写真の幅が広がりますね。

折りたたんで持ち運びのしやすい製品です。

OBEST 撮影ボックス 40cm

NEEWER 撮影ボックス

NEEWERから販売されている製品は60x60x60cmの撮影ボックスです。60cmだと靴の撮影や小さめのカバンが入るのでアクセサリー以外の撮影に向いています。本体には120個のLEDランプが付いておりスイッチひとつで明るさ調整が可能で内側のシルバーの反射生地が光を均一に拡散してくれビネットを防いでくれます。

ビネット(ケラレ)とは写真の四隅が中心部よりも暗く写ってしまうことなので、画面の隅が暗くなるのが気になっていた人には良いですね。背景紙は黒、白、ブルー、オレンジの4色を展開。

ビネットを防いでくれる撮影ボックスです。

Fordio(フォルディオ)3

撮影ボックス「フォルディオ3」はクラウドファンディングで登場した撮影ボックスです。製品サイズは62.3 X 51.6 X 24.4cmで背景紙には白と黒の2色があり、白い物を撮影するときは黒を使うなど、使い分けることでオシャレな写真が撮れますね。

背景紙にも特徴があり、白色は掃除が楽に出来るプラスチック素材。黒色は反射されない素材で作られています。折りたたみ式で組み立てる際は内臓のマグネット同士が付いてくれるので、慣れてきたらすぐに組み立て可能。手間が掛からないのも嬉しいポイントですね。

別売りの「Halo bars」や「Fordio360 turntable」も使えば素人でもさらに綺麗な写真が撮影可能。

まとめ

撮影ボックスを使うだけで、何気ない写真が綺麗に写りますね。インスタやフリー素材に投稿するなら持っておいても損はしないでしょう。そんな撮影ボックスですが、各メーカーからさまざまな種類が発売されています。あなたの使う用途に合わせて購入してはいかがでしょうか。

撮影した写真をフリー素材に投稿し小銭を稼ごうと考えているなら下のリンクから飛んでみてくださいね。

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この記事を書いた人

DIYやMACにハマり始めているので、小物やちょっとした工作などを紹介して行きます。

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